地元で オオジュリン

今日は暖かい日でした
地元を少々探しました 
レンジャクの当たり年 今年多いキレンジャクがいるかもしれないと思ったのですが、見つけられませんでした
ベニマシコの赤い子を見ることが出来ましたが、撮れませんでした
久しぶりに遊水池を見に行ったら、ダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、マガモ、カイツブリ、ユリカモメ(春野では珍しいのです)とたくさんの種類がいました
冬鳥も移動中で、渡りの準備なのでしょうか
クイナは今日も出て来ず、ホオアカはいつもの場所にもういなくなったようです
それでも、ジョウビタキがオスもメスもいつもの所にいました 
久しぶりにセッカも2羽確認しました キジもいました
今日撮れたのはオオジュリンです
H21年3月撮影
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今年はオオジュリンが多いようです
もう頭が黒くなっている個体もいます
頭の黒い子を緑の背景で撮りたかったのですが、思うようにはいかなくって 
葦のカイガラムシの仲間を食べるだけでなく、立ち柳などの新緑も食べているようです




そういえば秋の渡りの時期 11月にオオハクチョウの若鳥4羽が舞い降りて、撮った写真を北本の自然観察センターの「野生生物写真展」に応募しました 
今(3月17日~29日)展示されています ついでがあったら見てきて下さい
オオハクチョウの若鳥が4羽でこの地(遊水池)に私の目の前で旋回し、舞い降りてきたのです
しばらくしてまた行くともういなくなっていました 写真がなければ記録にはならないのです
渡りの途中休憩に舞い降りたのでしょう 
コハクチョウではないかという問い合わせが電話でありましたが、「3人に確認してもらいました」と答えました
センターでも何人かに確認してオオハクチョウですと了解してもらえました
とても珍しいとか、それだからこそ埼玉の野生生物展にふさわしいと思ったのです
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by mimi-bird | 2009-03-18 19:14 | オオジュリン


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