レンゲツツジ

清里駅に戻りましたが、電車に乗って帰るのには早すぎです
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駅前にある汽車です 一緒に記念撮影する人がたくさんいました

寒かったので、ほうとうを食べようと駅前の店に入る
お腹が一杯で、体が温まりましたが、まだ時間がある
駅でボンヤリ待つよりは景色のいいところに行こうと、ピクニックバスの時刻表を見ましたが、適当なの、がありません
観光案内で聞くと清泉寮ならタクシーで890円と聞き3人ならリーズナブルとタクシーで行く
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レンゲツツジが見事でした
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サラサドウダンツツジもたくさん咲いて、見事でした
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期待の八ヶ岳の景色は雲に隠れて裾野だけでしたが、雨が降らなかったので良しとしましょう
何と言っても、空気が良いですからね

前日は遠足の学生が溢れていて近寄れなっかった場所で、座って名物のソフトクリームを食べました
もう一度ピクニックバスで大回りコースで清里駅に戻り、小海線に乗りました
駅ではバスツアーの1駅だけ小海線に乗る団体さんがありましたが、降りたあとは空いていました
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小海線ゆっくりのローカル線を行く 
車窓からは、まだまだ新緑で下界から比べると一カ月遅れの春という感じ 
白い花 ヤマボウシ、ミズキやニセアカシアなど ヤマフジも見事でした
田んぼはまだ植えられたばかりの早苗が、風に揺れていました

一緒に行く友人がいれば団体のツアーバスよりも、待ち時間無駄時間があっても、個人で行く旅の方が楽しめます
個人ツアーは計画立てるのも楽しみ、旅行そのものが楽しい 後で共通の思い出を語れることが嬉しいのです
この頃は旅行に行くたびに“これが最後の旅行になるかも”と思いながら思い出を作れる、と自分も参加できるプランを模索しています

ご一緒していただいて、ありがとうございました
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# by mimi-bird | 2011-06-16 10:54 |

出逢えた野鳥は21種

夜のうちには激しい雨音がして、心配しましたが朝には雨は止みました
心掛けが良いですからね

ねむの木ペンションのオーナーの車でポイントめぐりです
フィールドをよく知っている案内人ですから、必ず会えます
車から降りたのは2度だけ 主に双眼鏡だけで見ました
朝食6時、出発は6時40分 清里の駅には10時頃に送ってくれました

お友達は「鳥見って森の中だと思っていたら、イメージが違った」と
この季節でたくさん見るのは森の中は緑が茂って野鳥が見えないからと、
主に草原を案内してくれたのです
エナガ、ノビタキ、ホオアカ、ホオジロ、モズ、ツバメ、キジ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、スズメ、コムクドリ、アオジ、カッコウ、コヨシキリ、ヒバリ、オナガ、ムクドリ、ハクセキレイ、トビ、キジバト、シジュウカラ やっと21種思いだしました

お友達が逢いたがっていたオオルリは草原にはいません
キビタキも今回はペンションの庭に出ませんでした
草原で何度か、しっかりと姿を見せてくれたホオアカが可愛いと人気でした
ノビタキはたくさん逢えましたが、オスばかり多かった
メスは抱卵中なのでしょう
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野鳥の写真は撮れないので、きれいに咲いていたコンフリです
てんぷらにして食べるそうです
ズミも白やピンクにきれいに咲いていました

お友達にお付き合いいただいて地元では逢えない野鳥に逢えましたが、自分で探して見つける喜びが薄いのです
もう、機材をサポーターに持ってもらっても写真もなかなか撮れない
お友達との景色や花を愛でながらのお喋りの方が、野鳥を一人探すよりも、楽しいと感じた旅でした
私が元気だったころをよく知っている、細くとも長い付き合いの友人の
さりげない自然体のサポートは、心地よくありがたいものです
ありがとうございました

明日に続く
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# by mimi-bird | 2011-06-15 21:30 | 未分類

清里に再び

現在 引っ越し準備中で大忙しです
それでも、突然引っ越しが決まる前からの私から言い出して付き合ってくれるお友達を探して、
計画を立てて、楽しみにしていた鳥見旅行を諦めずに行ってきました
でも、野鳥は車で案内してくれる時間だけにしました
お友達と一緒なら楽しみもいろいろあります

新幹線で佐久平まで行き、ゆっくり走る小海線の旅を車窓を眺めながら、おしゃべりタップリしながら 清里までです
清里は人が溢れていました どうやらツツジウオークの日だったようです
そして、ピクニックバスで、清泉寮
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レトロなバスで、きれいにお化粧してありますが、乗り心地はガタガタで車内では掴まっていないと危ないのです
溢れている人波はツアーバスからのようで、私たちが乗ったバスはガラガラです
それでも、車がない私たちには周遊できるバスは有り難い
レンゲツツジの見頃です
清泉寮でランチをして、美しの森へピクニックバスで行きました
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美しの森の展望台は急な階段を登るので、曇り空で遠くの景色は見えないし、
諦めて、緑の木立を少々歩く
山路のレンゲツツジは可憐に感じます

木製の階段に座り込んで野鳥の声に耳を澄ますが、カラ類、ホトトギス、カッコウの声はするけれど、姿は見えない
駅までバスで戻り、ねむの木ペンションのオーナーに迎えを頼むつもりでしたが、バス停を間違えたようです 
予定時刻をだいぶ過ぎてもバスが来ない、、、
待つのは寒いので電話をしたら、美しの森までお迎えに来てくれました
助かった~~

明日に続きます
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# by mimi-bird | 2011-06-14 17:25 | 未分類

キバナコスモス 間違い オオキンケイギク

あまり、出す写真がないのですが、6月になってのご挨拶に
それも、在庫からです
H23年5月撮影
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土手に咲いているキバナコスモスオオキンケイギク 毎年咲くけれど、誰かが種をまいたのでしょうか
白いマーガレットフランスギクも咲いています
少し離れた所には赤いポピーも咲いています
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緑化運動で播かれた種ですが、特定外来生物で増えすぎて在来種を消滅させるので、今は栽培禁止になっているということです
そう言えば、可憐なカワラナデシコが、消えていました

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イトトンボですが、
セスジイトトンボでいいのでしょうか モノサシトンボなんてことあるかしら
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# by mimi-bird | 2011-06-03 21:23 |

再生なるか

今日で雨が3日降り続いています
台風の被害が被災地をこれ以痛みつけることのないように、お祈りします

地元で、現在進行中の工事 鉄板の道の所です
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水辺再生プラン100の事業の一端らしい
今は一時的に川の中のアシが刈られて、野鳥も少なくなっていますが、
自然の回復力、再生力を信じて待ちましょう

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栴檀の木に花が咲いていました
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# by mimi-bird | 2011-05-30 09:00 | 未分類

やっと地元の セッカ

やっと、今期のセッカが撮れました
H23年5月撮影
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やっと地元のセッカさんと少し仲良くなれたようです
場所が変わったので、初めてのお付き合いかしら
ここに何回通ったでしょうか 
片思いが少し通じたかしら

まだ、少し遠いけれど、リラックスした姿を見せてくれました
最後には白い巣材を咥えて飛んでいる姿を見せてくれました
クモの巣か、チガヤでしょうか

動きの遅い私が撮れるのは、なかなかですから、ありがとう~~
これからもよろしくね

More セッカだけですが、せっかくだから見てね
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# by mimi-bird | 2011-05-25 17:20 | セッカ

風に揺れて オオヨシキリ

4月末には来ていたオオヨシキリがやっと撮れました
まだシャイで遠めですが、縄張り争いが激しいようです
風で止まっているアシが揺れています
H23年5月撮影
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頑張って囀る男の後ろ姿がス・テ・キ
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More もう少しオオヨシキリ写真
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# by mimi-bird | 2011-05-19 14:34 | オオヨシキリ

地元の花

地元の希少植物 準絶滅危惧種 ミゾコウジュです
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草刈で半分は刈られてしまいましたが、残っていた まだ咲き始めたばかり 
ヘビイチゴの黄色い花を背景に、ピントが、、
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こちらは気になって撮りましたが、お名前が分かりません ↑
教えていただけるとうれしいです
教えていただきました ありがとうございます
オニノヤガラ」らん科の腐生植物だそうです

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キツネアザミ ↑
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カタバミ ↑
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ノイバラ ↑ 白い花が藪やアシの中に点々と咲いています
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# by mimi-bird | 2011-05-18 21:39 |

地元で ヒバリ

一年中いるヒバリですが、空高く囀る姿は見ても、地面に降りると見えない
珍しくあぜ道の緑にいるヒバリを見つけて遊ばせてもらった
緑と野の花の咲くあぜ道にいても見えにくく絶えず動いている
H23年5月撮影
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下2枚はトリミング
地元では営巣地がなくなって(住宅地になって)少なくなったがまだ少数いる
大きな口を開いて囀る姿を撮ったのは何年前か
H18年6月5年前でした
杭の上で囀っていると口を大きく6角形に開いていたっけ
あれ以来大きく口を開けて、さえずるヒバリを見ていない
空高く囀って上昇するか、「ビュルッ」と鳴いて飛び去る姿ばかり見ている
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# by mimi-bird | 2011-05-17 18:09 | ヒバリ

鳥たちの日々

和田剛一さんの本が新たに出版されたのを知りました
早速取り寄せました
http://atelier-funfan.com/一般書店では扱っていないので、直接申し込みました
こんなところに和田さんの近況が出ていました ここの管理人日記です
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和田剛一さんのホームページが消えて、寂しかったのです
近くの図書館で何気なく借りた「野鳥生活記」に私は
野鳥とのお付き合いの基本をインプリンティングされているのを後になって気が付きました
今は座右の書としてそばにあります

野鳥を仲間として愛し尊敬するゴイチさんの姿勢を感じました
そして、私も野鳥を好きでいられる幸せを再確認しました
野鳥に逢いたいから、痛くても歩ける、出来そうにもないことをやれてしまうのです
好きなことがあるシアワセは何事にも代えられません
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# by mimi-bird | 2011-05-15 16:35 | 読書