<   2008年 04月 ( 33 )   > この月の画像一覧

地元にもいますが セッカ

青い子 黄色い子を探しに行って、振られ続けていますが、セッカさんだけは撮れたのです
地元でも何ヶ所かにいるので、今年も遊んでもらえそうです
H20年4月撮影
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地元でも、冬の間はたまに見かけましたが、鳴かなかった 
この頃はさえずり飛翔も見せてくれて、元気な姿を見せてくれました
二羽でいたので、今年もここで子育てするのでしょう

何故かセッカさんは元気をくれます
こんな小さな身体で、大きな響く鳴き声で、表情のある子
ほら枝かぶりで見えにくいですが、セッカの特技 大股開きをしています
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by mimi-bird | 2008-04-29 19:53 | セッカ

何故か植物

黄色い子はいました 鳴き声たっぷり聞いて、姿をチラッと見て
大勢の人が追いかけて、諦めました 
人が少ない所でも、見ましたが高くて遠かった、、、

その中で気になったのが ツマキチョウ と たんぽぽ でした
(ツマキチョウは見ただけです)
気が付けば、春の今頃は カントウタンポポ というか、在来種が結構あるのです
それも、虫がちゃんと来ていました
“ああこうして虫が来て花粉を運び、受精して実を結ぶのだ”と何故かうれしかった
未受精の綿毛は短く種の部分は白くて成熟していないのをみて、虫がいなくても全部が種になるセイヨウタンポポとの違いに感心する
H20年4月撮影
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ちゃんと虫が二匹います デジカメ単体撮影です
セイヨウタンポポにも虫は来ていましたが、何故か白けます
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そして、鳥は鳴いていましたが、撮れなかった場所でギンランが咲いているのを教えていただきました
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by mimi-bird | 2008-04-28 20:10 |

たんぽぽの観察でしたが コアジサシ

今日は自然観察会でした
テーマは 「タンポポで遊ぼう」 たんぽぽの花にくる蝶さがし でした
苦手な植物、小学生なみの知識もありません

やむなく、中央図書館に出向き、参考書探しました 
自分では見つけられませんでしたが、サービスカウンターに本探しのプロがいるというので、お世話になりました
目的を言うと、PCで探して、貸し出しできる本を5冊ほど持ってきてくれました
その中から今回の参考書を見つけました

在来種のタンポポは今はカントウタンポポ、トウカイタンポポなど交配してしまい、分けなくなりタンポポと呼んでいること
虫が株が違う花粉を受精することで初めて実を結ぶ在来種と単為生殖で虫がいなくても種が出来るセイヨウタンポポなどなど、お勉強しました
そして野外で実際に花を切って仕組みや種の出来具合などを観察 根を掘ったりもしました
1日目の花、2日目の花、3日目の花、4日目には枯れる 綿毛になるには2週間 その過程 などなど
本で読むだけでなく、本物を見るのは強く印象に残ります
参加者もスズメノテッポウで笛を吹いたり、笹舟を作って川に流したりと春の一日を楽しみました

でも、沼の上でコアジサシが二羽鳴いて飛翔していました ダイビングして魚を採って食べていました
久しぶりに見ました
地元にも最近は営巣地がなくなり、一度か二度姿を見ても通り過ぎていて撮影したのはかなり前です
H16年7月撮影
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これは営巣地の隣の空き地に飛び出してきた幼鳥のようでした
スコープがあれば、参加者に見せてあげられたし、終わってから写真も撮れたでしょうに残念でした
でも、タンポポの話をしながら野鳥もというのは私には無理でしたから、いたし方ありません

それにしても、地元では営巣場所がなくなり、コアジサシを見ることが難しくなっています 
今期も一度は見ている方がいますから、様子を見に来てはいるようです
また身近な所で元気に飛び回る姿を見たいものです
私が今住んでいる所も以前は営巣地だったそうですから、あまり言えないことでしょうか
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by mimi-bird | 2008-04-27 20:14 | コアジサシ

花は高山植物でした 

この時期 北の大地はまだ枯れ葉色、消雪剤を撒いて黒くなった残り雪がまだまだありました
木々にはやっと新芽が付いてきていました
それでも、好天気で暖かかった 
でも桜が咲き始め、ツツジも咲いていました
そしてなにより目に入った花は、エゾエンゴサクでした
かなりあちこちで目にしました
H20年4月撮影
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そしてザゼンソウも ありました
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デジカメ単体です

その他、キバナのアマナ トキワズ エンレイソウ などが目に入ってきました

チョウでは キベリタテハ クジャクチョウ が目に入りました 
高山のチョウでF山で見たことがあるチョウでした
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by mimi-bird | 2008-04-26 22:29 |

目が可愛い ミヤマカケス

本州にいるカケスの亜種ですが、目が可愛く見えます
前回は枝かぶりだったので、またですが、出しておきましょう
H20年4月撮影
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何羽かいました 水浴びをして、この枝に止まってから高い所に飛び去っていました
次々と来るのが同じ個体か、別の個体か見分けが付きません
たいていペアで来ていました
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by mimi-bird | 2008-04-26 22:12 | カケス

証拠写真集3 リストも シノリガモ

自分でも、いやになってしまう画像ですね
シノリガモは2箇所で逢えましたが、どちらも遠くて、波に浮いたり、潜ったりでした ペアでいました
トリミング 画像修理たっぷり
H20年4月撮影
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今回のツアーのリスト
アビ オオハム(遠すぎ) カンムリカイツブリ ウミウ ヒメウ アオサギ オマガン ヒシクイ (オオヒシクイ) オオハクチョウ コハクチョウ コブハクチョウ オシドリ マガモ カルガモ コガモ ヒドリガモ オナガガモ シマアジ♀ キンクロハジロ スズガモ クロガモ シノリガモ ホオジロガモ ミコアイサ ウミアイサ カワアイサ トビ オジロワシ ハイタカ セグロカモメ オオセグロカモメ シロカモメ カモメ ウミネコ キジバト (エゾ)フクロウ カワセミ アリスイ ヤマゲラ アカゲラ オオアカゲラ コゲラ ヒバリ ハクセキレイ ヒヨドリ モズ ツグミ ノビタキ クロツグミ ウグイス (シマ)エナガ ハシブトガラ コガラ ヒガラ ヤマガラ シジュウカラ (シロハラ)ゴジュウカラ アオジ ホオアカ オオジュリン カワラヒワ マヒワ ベニマシコ シメ ニュウナイスズメ スズメ ムクドリ (ミヤマ)カケス カササギ ハシボソガラス ハシブトガラス 71種
赤字は初見の鳥 7種

講師が観察したけれど(鳴き声だけも含む) 私は確認できなかった野鳥
ヨシガモ チュウヒ クマゲラ イソシギ キクイタダキ キバシリ 6種

沼や湖、川に河口に海 森林や公園などいろいろな所を回ったので、種類は多かった
でも、目まぐるしかったかな 
マイペースで出来ない大人数でのツアーは一人では行けない場所には有り難いけれど、窮屈さは否めません
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by mimi-bird | 2008-04-25 20:21 | シノリガモ

証拠写真集2 ヒメウ

ヒメウも夏羽で二羽いました 一羽がキレイな緑色の光沢のある羽の色でした
スコープで見ただけで潜ったり、遠くに行ってしまって撮れませんでした
トリミング、画像処理してもこの程度、、、
H20年4月撮影
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by mimi-bird | 2008-04-25 19:58 | ヒメウ

証拠写真集1 アビ

出逢うチャンスが少ない鳥をとりあえず証拠写真でも撮りました
それも撮れなかった野鳥もいっぱいです
H20年4月撮影
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夏羽のアビですが、スコープでは確認できましたが、写真には、、、
これで、トリミング 画像処理してます、、、

夏羽で喉元が赤く、日本で夏羽が見られるのは珍しいそうです
クチバシがアビの特徴だという オオハムとはクチバシが違うという

I講師の「海鳥はチラッとしか見えない、それを識別するのがたまらない」という
羽色の白い位置、飛び方、シルエットなどの微妙な違いで見分けていく方法を聞きましたが、感心して聞きましたが、ほとんど覚えられませんでした、、、
う~~ん、そういう男の美学があったか!!!
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by mimi-bird | 2008-04-25 19:50 | アビ

逢いたかった エゾフクロウ

今回参加のツアー 一番逢いたかった (樹洞にいる) エゾフクロウです
H20年4月撮影
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3箇所用意してくれていましたが、逢えたのは1箇所だけでした
ここでは、地元のレンジャーが気持ちよく案内してくれました
「ドロボー足で歩いてください」との指示がありましたが、47人の足音です 一度は奥に飛んでいきました
それでも、全員がゆっくり見られました

この時期、メスは抱卵中で、姿を見せず、オスは少し離れたいつもとは別の場所にいるようです
そのために冬の間 雪の樹洞にいた場所にはそばにも行けませんでした 
そこは見えないのを講師が一人で確認しただけでした(メスが抱卵しているのをそっとしておかなくては)
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大あくびしてました
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ウトウト眠いのでしょうか 
お父さんも雛が生まれれば、餌運びに大忙しになるのでしょうか うたたねも今のうちですよ
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奥のほうで、枝かぶりですき間から全身見える場所が限られていました
何しろ参加者43人 スタッフ入れて46人の人数 なかなかいい場所が取れません
それでも、お互いにスコープで見せ合ったり、どこにいるか教えあったり、和やかでした
ツアーの講師、案内してくださった 地元のレンジャー 参加者にも感謝です 
もちろん エゾフクロウにも感動!!
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by mimi-bird | 2008-04-24 20:16 | フクロウ

今回の目玉でした マガン

マガンが集まる小さな沼に三回行きました
H20年4月撮影
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夕方塒入りするマガンです 夕陽を背景にとはいかなかった ピンボケです、、、
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仕方ないから、デジカメ単体で雰囲気を記録 
次々と戻ってくるのですが、この日は暗くなってからが多く、明るいうちはほんの少しでした
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翌朝、塒立ちをまだ暗い4時過ぎから待つ  夜景モードで撮影 露出は2秒くらいでしょう
動画を撮れば良かった UPは出来なくても音も入るし、しばらくは遊べたのに、、、
一斉に飛び立ったときの鳴き声と羽音は感動で、震えました
一羽一羽が集まって、5万羽以上いるという事です
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昼間明るくなってから、また行くと、戻ってきていました 
朝は塒立ちして、朝食してから戻ってきたのでしょう 方角もあちこちからです
次々と飛んできて、群れの中に入ってきました
よくぶつからないものです

カリガネは見つけられず、ヒシクイは1羽いたそうです
標識の首輪を付けているマガンが三羽ほどいたという スコープで確認できる番号が書いてありました
明るさがまだあるときに塒立ちする数少ない場所だということでした
期待していなかったマガンの塒立ちですが、想像以上の光景でした
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by mimi-bird | 2008-04-23 19:58 | マガン