<   2006年 08月 ( 55 )   > この月の画像一覧

過去画像 若ツミ

H17年7月撮影
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ツミは猛禽類
生まれて、若鳥になったときに逢いに行った 
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若々しく、凛々しい 
まだ幼鳥と言った方がぴったりなのかもしれない
餌はまだ母親が運んで、食べやすくして、与えているようでした
丁寧に食べていた
飛翔も練習中で見ている間にも、飛翔力を付け見えないところに飛んでいったりした

これから、自立して猛禽類らしい姿で狩をするようになるのでしょう
ツミの母親も、決め細やかで、丁寧な子育てをするらしい
ツミがいると、スズメがそばにいないとか

ここは、暗いやぶ蚊が多い所でした
そばには、オナガの巣もあり、ツミのそばにオナガが来るのか、オナガのそばにツミが来るのか、順番はどうなのでしょうか
お互いにリスクはあっても、メリットの方が多いので、そばで営巣するのでしょうか
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by mimi-bird | 2006-08-31 17:12 | ツミ

昨年の画像から ライチョウ

昨年は飢えるように、野鳥に逢いに行きました
で、夏に近くにいないので、立山まで行きました 
H17年7月撮影
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凛々しい オス
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やさしいお顔の メス
簡単に逢えると思っていた ライチョウ、遠くには見たけれど、間近に見られたのはツアーの最終日の早朝 
逢えば、保護鳥、人を恐れずに間近くで見ることが出来た
しかも、ペアーでディスプレイまで見せてくれた♪ (見ただけ、、、)
いつもの年なら、メスだけが雛連れでいるはずが、遅かったらしい

その上、簡単に見つかるはずの イワヒバリ にはとうとう逢えなかった
自然の多少の時期の違いが、人間との出会いを左右するのでしょうか

ここのライチョウは3年ごとに全数標識されるという
標識が付いていない、まだ若いらしいカップルでした

ここでは、花や、景色や、トンボなどを見て、いい空気をたくさん吸ってきました
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by mimi-bird | 2006-08-30 19:09 | ライチョウ

ご近所さんに見てもらいたい コムクドリ

まだ満足するのは、撮れていない コムクドリ  
H18年8月撮影
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それでも、ご近所の方がいる時はご挨拶して、話をする お邪魔していることもあるし、、
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タイミングが良ければ、電線にいるコムクドリをスコープで見てもらう
せめて、赤い実でもと、スコープで見てもらうことも
結構、喜んでくれる 
カラスとスズメ以外の鳥がいると、びっくりされる

でも、鳥がいて集中している時に突然声を掛けられると、そっけなくしてしまう、、、
少ないチャンスを逃した そういうのは、男性だ、、、

帰りがけに、双眼鏡を持って川べりに座り込んでいる母子を見たら、つい声を掛けていた
カワセミ待ちだった
でも、「今はカワセミより、コムクドリを見て」と、カメラの液晶画面を見せた
「可愛い~~♪」 と女の子の瞳が輝いた お母さんも喜んだ
隣の小学校の生徒さんでしたが、見つけて会ってもらえたかな?
カワセミは川沿いに時々散歩していれば、いつか必ず会えます
でも、コムクドリは時期が限定です 今が残り少ないチャンスです
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by mimi-bird | 2006-08-29 17:15 | コムクドリ

もうすぐお別れ ツバメ

身近で、見られる夏の野鳥 NO1 このところツバメの数も減りました
そろそろ、お帰りの準備でしょうか
H18年6月撮影
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カメラの連写での次の瞬間
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毎年3月の末にやってきて、人の目に付く所で、営巣、子育てしてまた南の国に帰っていく
でも、この子達の ふるさとは日本 です
“ツバメの巣は縁起がいい”からと、昔から大事にされていたのですが、最近は巣の雛ごと全部撤去の話も聞く
人と自然の距離がまた遠のく  法律違反でもあるのですが、、、
自然の生き物が生き残れない環境が、人間にとっても良いはずはないと思うのですが、、、
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by mimi-bird | 2006-08-28 16:01 | ツバメ

クリーム色のスズメ

ちょうど1年ほど前に出逢って、見守ったクリーム色のスズメ 
上の写真 H17年8月撮影  下の写真 H17年9月撮影
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その年生まれのコスズメに普通に混じって、一緒に行動していたが、目立つのが分かるのか、用心深かった
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(画像追加)
見つけた人は、ジョギングしながら見つけたというから、鳥を見つけるのが上手な “鳥目”ですね
今年も、今年生まれのコスズメが群れで、実った稲穂から飛び出し、電線や、林に止まって、行き来している 昨年見たのと、同じ風景
でも、今年はクリーム色のスズメはいない (部分白化個体というのはいるようですが)
昨年はモズが高鳴きとともにここにやってきた時に、どこかに群れごといなくなってしまった
今もどこかに生きていて、子供が生まれるということがあるのかな?
そうなってほしいな、と思うのですが
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by mimi-bird | 2006-08-28 15:42 | スズメ

今日もコムクドリ 

珍しく長居している コムクドリ     H18年8月撮影
近くにはどうしても撮りたい場面があるのはこの子だけ
カワセミに通う人は多いけれど、、、 
季節の渡り鳥、今しか会えない鳥だと思うとなおさら
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メスは何とか視線をくれた でも、しっぽがないかな
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オスはピントがまだ甘い きれいな背中の金属光沢をきちんと出したい

私がこの場面を撮りたがっていることを知っている人から「電線で数えたら60羽の群れでサンゴジュのところに出入りしているよ」と連絡が入る
ついつい、行ってしまう 今日は、珍しく涼しかったせいか、午後もいた
近いおかげで、ありがたいのか、けじめが付かないのか、、、

でも、やっぱり“かくれんぼうのもぐら叩き、その上いつの間にか雲隠れ”
よく動く シャッター押せても、帰ってみると暗くてSS上がらず、動体ブレのピン甘写真ばかり
画像見ても、今ひとつ満足感がないのは、目では良い場面をいっぱい見ているからでしょうね

こちらでは、これだけの集団で長居するのは初めてです
これだけ集まってくると、そろそろ移動かな
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by mimi-bird | 2006-08-27 17:32 | コムクドリ

まだ満足したわけではありませんが コムクドリ

このところ、近いのでよく行く コムクドリ         H18年8月撮影
サンゴジュの赤い実と と思ってますが、思うようには
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で、桜の木にもぐっている所を 下からやっと撮れました 成鳥オス
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サンゴジュの黒く熟した実を食べています これはくちばしが黄色い幼鳥かしら
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大きすぎるし、ピンアマですが、まあ、まあ、
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なんで、コムクドリにこだわるのでしょうね
ムクドリと並んでいます あまり出したくない写真ですが、違いが分かりやすいので
近くに来た、可愛い子 しばらくいてくれれば良い場面で撮らせてもらい、HPの表紙にしたいのですが
こんな所で、とりあえず手を打ちましょうか
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by mimi-bird | 2006-08-26 16:05 | コムクドリ

カワセミの長い長い話 5

巣立った子どもたちはいずこに? H18年7月撮影
ほんの近くの明るい所にいました
一緒の兄弟は5羽 並んだことはないらしい
そして、お母ちゃんが巣穴にこもったけれど、巣立ち雛の訓練はお父ちゃんがしていました
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そばにいても、餌をねだりに巣穴の方に行けば、追い返されて、自分で餌を捕れるようにならなければなりません  
厳しい訓練なのでしょう 何度もダイビングをしていました
もともと縄張り鳥なので、つがいも 親子も 兄弟も 一緒にいるのは短い期間です
縄張りを求めて、私の地元などにもやってくるのかな
ここでは、今年、3回の巣立ちがあり 15羽が育ったらしい
オスは同じで、メスはもしかしたら違うかもということですが、そこまでは私は観察できませんでした
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by mimi-bird | 2006-08-25 20:56 | カワセミ

カワセミの長い長い話 4

さらにその3日後 H18年7月撮影
行くと、なにやら カワセミの騒ぐ声が ん?
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暗くて、動体ブレが激しいのですが、この際証拠写真です
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メスは巣穴をリフォーム 
ヘビの危機に逃げ出したお父ちゃんの子をまた生む気なのですね
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by mimi-bird | 2006-08-25 20:43 | カワセミ

カワセミの長い長い話 3

その2日後 そろそろ他の子も出てきているかな? と様子を見に行った
人は誰もいなかったけれど、、、
何やら、異変が
スコープ見て、驚いた 長い長い、、、
これでは雛は出て来れないはずだ
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離れていたので、嫌いなのにしっかりと見た
長い時間見ることになった
ここでの顔なじみさんが集まってきた
オスは最初はいたけれど、早めに消えた、、、
メスはしっかりとそばにいる それでも、鎌首が自分に向けられると、さすがに少し離れた

巣穴にヘビが近づくと、様子を見ていた ヘビ捕り名人 Kさんが動いた
Y字型の枝を用意し、「ヘビもやたらに殺生したくはないけれど、巣穴に入っては」と退治
素手で捕まえ、嫌がる私が見えないところで、処分して来てくれた(ちゃんと聞いて確かめた)

(この辺で、カイツブリの巣がヘビに襲われたのを2度も見ている)
自然は、時に残酷だ ヘビも減っているので、自然保護の対象なのでしょう
写真はもっと、生々しいものもありますが、出す私が耐えられる範囲のを出しました
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by mimi-bird | 2006-08-25 20:33 | カワセミ