今日は雨が降ったりやんだり、雷まで鳴って、不安定な天気でした
雨がやんだと思って、デジスコ持って外に出たら、また雨がパラパラと、、、
デジスコ機材を諦めて、双眼鏡と傘で観察だけもと、徒歩で出直す
ところがこういう日に限って、ムナグロに中に待っていたキアシシギを見つけた
もうチャンスはなかなかやってこないかもしれない
家に戻って雨対策をして、機材を持って徒歩でまたそこに行きました
見つけてから1時間 雨もちょうど止みました
同じ場所にはいませんでしたが、別のムナグロの群れに移動していたようです
見つけて教えてくれた方がいました
H21年5月撮影

ムナグロの群れは散らばっていましたが、30羽くらいでしょうか キアシシギは1羽だけでした
別のムナグロの群れも最初見つけた所の近くにいましたから、このキアシシギが移動したのかも
今期はムナグロは多いようです
100羽の群れも見ましたが、その後2度様子を見に行きましたが、移動したのか、いなくなっていました
キアシシギは見つけた時は遠かったのですが、ゆっくり移動してしばらく遊ばせてもらいました
早苗の場面で撮れたのはうれしい
キアシシギは、地元ではあぜ道にいるのしか記憶にありません
干潟では定番の野鳥ですが、渡りの時期に地元の田んぼにいるのを撮りたかったのです

あぜ道に上がってくつろいでいました ムナグロがそばにいて、比べっこ
キアシシギはムナグロよりスマートで白っぽい クチバシが長いです
この夏羽のムナグロと長い時間寄り添うようにいました
あぜ道にじっとしていると動かないので金太郎飴がたくさんです、、、
もう少し追加です