カテゴリ:オジロビタキ( 15 )

古い在庫から ニシオジロビタキ 6

そして、この子に逢えた最後の日です
H18年3月下旬撮影
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愛想がいい子です 餌付け場所にもたまに顔を出しているようでした
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膨らんでいる桜が咲いたら撮らせてもらえるのではないかと期待しましたが、都合で行けないうちに抜けてしまったようです
それでも、約一ヵ月半、長い間自力で通えるところにいてくれたので、幸せな日々でした
可愛い同じ子と長い間お付き合いできるのは、特別です

雨の日に、カメラマンがいないだろうと、バスと電車で行きました
傘差して、目視と双眼鏡だけで探して、さんざん探しても見つからず、温室で冷えた身体を温めました
直売の野菜と花を買い、リュックを背負って、諦めきれずにもう一回りしたら、やっと見つけたのです
それからは30分以上見え隠れに誘うように、1対1で、お付き合いしてくれました(ストーカーですが、、、)
傘をさして、“雨の中のデート” その日がこの子との一番の幸せな日でした

この頃は桜が咲いている高い所で、さかんに小さな虫をフライングキャッチして食べていました
餌付け場所にはあまり来ないようでした 自力で新鮮な餌を捕れるのですからね
その姿が、目に焼き付いています
似ているコサメビタキとの違いは、活発な飛び方、特徴的な鳴き声、動作などでなんとなく判断してしまう識別苦手な私です
抜けた後に探した日でしたか、「あの子は ニシオジロビタキ だよ」と教えてもらいました
どなたかが、山階鳥類研究所に写真を送り鑑定してもらったそうです
どこが違うか、教えていただきましたが、はっきりとは覚えていないのです、、、

ネットで見ると、ニシオジロビタキは下嘴の色が淡いとか、成鳥オスの胸のオレンジが広いとかです
(私の野鳥図鑑には3冊とも、ニシオジロビタキは出ておりません、、、)

この子は無事に生まれ故郷にたどりついたのでしょうか
今頃はどこにどうしているのでしょう
胸のオレンジ色がきれいな成鳥オスになっているかな
またいつか出逢える日がありますように
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by mimi-bird | 2010-03-26 19:53 | オジロビタキ

古い在庫から ニシオジロビタキ 5

お顔の異変はもっと広がりましたが、画像UPは控えましょう
愛想がいい可愛い子ですから、お顔は異変でも同じようにサービスしてくれていました
自分では見えないですしネ
H18年3月中旬撮影
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10日ほどでここまで回復しました
やはり、サービスがいい子ですね
換羽のおかげでしょうか、喉元にうっすらと色が付いてきました 男の子でしょうね
胸の色が付いている部分が広いので、ニシオジロビタキなのでしょうか
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もう一枚

駅から徒歩で行ける公園でしたから、かなり多くの人が来ていたようです
ネットに公園名も分かるように出ているものもありました
でも、ネットに出ている、その頃のお顔の異変の画像を見るのはなんだか可哀想です
私もしばらく行くのを控えめにしました 人が多かったしね
それでも、どうしても逢いたくなるのです
10日でこれだけ回復するとは、換羽は短期間で進むようです
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by mimi-bird | 2010-03-25 17:26 | オジロビタキ

古い在庫から ニシオジロビタキ 4

今日は朝から雨です それに寒い 明日の天気予報も雨です、、、
桜は早咲きの江戸彼岸桜は咲いているようです
花寒でソメイヨシノは開花が少し遅れるのかな

3月になって、オジロのお顔に異変が、、、
H18年3月上旬撮影
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目の下の羽毛が抜けて黒い地肌が見えます
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反対側のお顔にも、、、
まだ初心者の頃でしたから、“ミルワームがいけなくて何か虫が付いたのではないか”とずいぶんと心配しました
でも、換羽だったようでした
餌付け場所から離れた水路で虫をホバリングしながら捕っていました
冬枯れのつるがゴチャゴチャしているところですが、見つけた時はうれしかった
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by mimi-bird | 2010-03-24 10:51 | オジロビタキ

古い在庫から ニシオジロビタキ 3

2月下旬になり、たくさんの人が来るようになりました
遠いところからも来ているようでした
魅力的な子ですからね
それでも、一度には10数人というところでしょうか
オジロがいないときは珍鳥情報や自慢話が飛び交っています
新幹線でナキハクチョウを撮りに行った、という話を聞きびっくりしたのもこういう時でした
情報で動く、とりやさんの行動がそういうものだと知った頃です
H18年2月撮影
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餌付け場所に近いけれど、少し離れた、ブッシュの中にいるのを見つけて、撮りました
ツバキの中です
カワセミ流れのお仲間たちは目も悪く動くのも出来ないようで、餌付けの場所でおしゃべりしながら動かないので、離れた所なら、単独撮影が出来ました
オジロビタキは広い範囲で自由に良く飛び回っていました
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たまにはこんなサービスもあります
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by mimi-bird | 2010-03-23 17:31 | オジロビタキ

古い在庫から ニシオジロビタキ 2

しばらく回想が続きます
この子には約一ヵ月半で11回会いに行ってました(証拠写真がある日を数えました)
雨で写真撮れない日もありましたから、12回かも、、、
H18年2月撮影
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教えてもらって行きました 
最初に見つけた女性は、見慣れない可愛い白い子をいつもの公園での散歩で見つけたそうです 
初めのうちはこの子を見にくる人もそう多くなかった
愛想がいいこの子にぞっこんでした
広い範囲を飛び回り、探しにくいのですが、見つければ、長い時間お付き合いしてくれました
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でも、可愛い愛想がいい子です
すぐにミルワームによる餌付が始まりました
なるべくそういうカメラマンに出会わない時間に行きました
なにしろ近い川で目隠しの撮影場所を作りカワセミを餌付けして撮影しているお仲間が集団でやってきて、「こんな地味な鳥のどこが良いんだ」など言うのが聞こえるのです
そういうカメラマンがいると分かると、他に回り、いなくなった頃に行ったりしました
ケンカしそうになる自分が怖かった、、、
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by mimi-bird | 2010-03-21 16:37 | オジロビタキ

古い在庫から ニシオジロビタキ 1

なかなか、出かけて鳥見鳥撮りが出来ないので、古い在庫からこのブログにUPしていない子を探してきました
消えたブログには出したはずですが、、、
H18年2月撮影
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自転車で行けるところに出たオジロビタキです
第1回冬羽で、オスかメスかまだ分からないというときでした
夢中になって、通いつめました
まだ、最初の頃の姿です
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by mimi-bird | 2010-03-18 20:10 | オジロビタキ

思うこと オジロビタキ

今日はデジスコを始めたばかりの時に出逢い夢中になった オジロビタキを撮りました
私の因縁の野鳥です 執着してしまいます
H21年3月撮影
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定番 オジロビタキのポーズ鳴き声もよく出していました
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もう終わりかけの梅がまだピンクの所です
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鳥が自力で自然の虫を捕まえて食べていたようです

鳴き声の動画をUPしましょう カメラのシャッター音が鳥の声より大きいですがそのままです


カメラマンは時々入れ替わっているようでしたが、最高10人くらいいたでしょうか
しばらく出ずっぱり、でも枝かぶりの場所ばかりのサービスがあったあと、なかなか出て来ない鳥
「ミルワームはたくさんあげてはいけない、満腹になると出て来ない、2,3匹づつやるのがいい」という声が聞こえてきた
だいぶ経った頃に小さな透明プラスチックを芝生の真ん中に置きに行った
女性カメラマンが「ありがとう」と感激して喜んでいた 
私は小さな声で 「暖かくなると虫が出てくるので自由に飛び回るのに、、、」とはっきりと言う
聞こえないのかも、でも直接言う勇気はない(トラブルになっては困ります)
やはり、芝生のミルワームを食べに来ることはなかった 写真のように自力で餌を見つけ出していた

More重い話題ですが
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by mimi-bird | 2009-03-17 22:18 | オジロビタキ

秋の飛島 7 オジロビタキ

オジロビタキは何度も逢いに行って、3日間逢えて、3日目は一時間以上遊んでもらいました
他に逢いたい鳥もいないし、なんども通ううちに、だんだん愛想がよくなってきたのです
エゾビタキには止まり木争いに負けていたようです
オジロビタキは、他の場所にもいたようですが、私が仲良くなったのは上の畑のです
H20年9月から10月撮影
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おやおや、白トビですね、、、
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一時間以上」遊んでこれですか、、、
地面に降りて、虫をとったり、高い所をフライングキャッチで飛んだり、ブッシュにお休みにいったりしていました

喉の赤いオスはいないようでした
この子がいてくれて良かった♪
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by mimi-bird | 2008-10-06 18:05 | オジロビタキ

因縁の公園 オジロビタキ

今回 アオバズクに逢えた公園は 奇しくも、デジスコ初心者の時にオジロビタキが出て、夢中になった公園でした

オジロビタキに夢中になった私は、出てくるまで辛抱強く待っていました
「こちらにいるよ」と呼んでくれた場所では、餌付けをしていました
初心者の私は、驚きながらも、なるほど、そうやって撮るのか、と思いました
そして、餌付けの舞台であちこちと顔を動かすオジロビタキの写真を撮って喜んでいました
H16年2月撮影
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そして、特定の少人数で餌付けだけでなく、フラッシュ撮影になってきました
カメラを置いて、離れたところで長いレリーズで羽ばたいているのを撮ろうとしているのです
それも、ならすだけで、撮影はまだまだという状況でした
時間をかけて、鳥をならし、花の付いた枝で写真を撮るとだんだんエスカレートしていきました
盆栽を持ち込み、次はこの盆栽でというようでした 
餌(ミルワーム)を入れたカップを枝に付けているのです 
私はカップごと撮っていて、笑われました
自然な状態ではなく、作為的な場面を作っています やらせ撮影です
少人数で好き勝手にやって、いやなら来るなという雰囲気でした

それでも、そのグループとは出会わない時間を選んでは行っていました
新参者の私は、初めは黙っていましたが、言わずにいられなくなり、トラブルになりました
そして、ここには行かれないようになってしまいました
知っていて、ここの雰囲気がいやで行かないという人もいました
そして、冬羽で現れた若のオジロは、2月末になって喉元がオレンジ色になって、男の子であることが分かりました
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オスなら囀る!! その声をどうしても聞きたくていろいろな方にご迷惑をおかけしました

そして、今回この公園でまた やらせ撮影があったのです
まさに因縁の公園です
この年は、オジロビタキとルリビタキ、ジョウビタキの三つ巴の縄張り争いを見た公園でしたが、その後はさっぱり野鳥が来なくなっていました

今回も、飛翔写真が撮りたいと携帯で声をかけて仲間でやってくるのです 
マナー違反ではあっても、法律違反ではなく、取り締まりは出来ない
相手は、いわば確信的にやっていることです 聞く耳を持つ人たちではありません 注意も出来ません
この公園では、この人がやっていることを大勢の人が知っていても、止めるどころか、迎合する人が多い土地柄を恥じるのみです
それでも、独占撮影は出来ないほど人が集まりました
撮影方法に疑念を持つ人もいるようでしたが、この場にいるだけではどういう考えの人か外側からでは分かりません

喧嘩になることは迷惑をかけるし、危険です 避けないけばなりません
それでも、これは野鳥にとって迷惑なことと多くの人に知ってもらわないといけないと考えました

オジロビタキに「4年間なにやってたんだよ 今回はどうしてくれる」と言われている気がしました

野鳥を観察し、写真を撮って遊ばせてもらっている者が、野鳥を玩具のように扱うのは許せないと思うのです
レイプと感じてしまいます
そして、ファミリーから離して、野鳥を捕まえて飼うのは 拉致 と感じるのです
私の感じ方は過敏なのでしょうか
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by mimi-bird | 2008-08-06 18:33 | オジロビタキ

気になる白い子 3 オジロビタキ

オジロビタキと思いましたが、自信を失っています
確定はもう少し、お待ちください
やはり、オジロビタキでした、良かった、良かった~~♪
識別ありがとうございました

H19年12月撮影
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お腹側から全身です 尾羽も見えます 
オジロビタキのポーズが粘っても撮れませんでした
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背中側ですが、目にピントが来なかった
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この子も、ルリビタキもこの実をホバリングして食べていました
ホバリングしては、暗い所に潜ってしまいます
おいしいのかな、この実 ヒサカキの実ということです
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by mimi-bird | 2007-12-21 22:48 | オジロビタキ