地元の子 焼けた田んぼで タヒバリ

地元の子シリーズです
タヒバリは、地元の冬の定番です ヒバリの仲間ではなく、セキレイの仲間
ビンズイ(クリック)に似ていますが、居場所もお顔も違います (ビンズイは地元では観察されていません)
耕運機が耕した田んぼに、タゲリ(クリック)がいるときに、そばによくいます 
タゲリが遠い時にタゲリがそばに来るのを待ちながら撮るのですが、思うように撮れない子達です

4年以上前に、地元の緑のヒコバエが残った水のある田んぼにいたのを見て
“これは絵になる、自分で写真にしたい”と突然思った 
それがデジスコと出会う前のことでした
まだ、その場面を写真に出来ていません なんだか宿題を忘れたような気持ちでいます
でも、その場面はもうないのです 田んぼは乾田になり、湿田がないのです
なんだか、宿題をやり終えないうちにタヒバリも地元から消えてしまうのではないかと心配になっています

今日出会ったのは、田んぼを焼いた焼け跡に群れでいたタヒバリです
思い描く絵とはだいぶ違いますが、それはそれ 
ここがタヒバリたちの今の居場所です 土の上で、すぐに見失う子達です
H20年1月撮影
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焼いた後の田んぼで、ミミズのようなものを食べているようです
10数羽いました ハクセキレイ、モズなども来ていました
ジョギングなどで人が来て飛んでも、また戻ってきます おいしいご馳走があるのでしょうか
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by mimi-bird | 2008-01-20 22:43 | タヒバリ


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