新機材導入 双眼鏡と雲台

前々から欲しかった ツアイスの双眼鏡
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私が知っている熱心な鳥見の人で、双眼鏡だけで鳥を見つけるのが上手な人はほとんどがツアイスだ
でも、機材にはお金をかけれらない私は、横目で見ているだけだった
機材より、鳥見に行きたいのです
でも、スコープが持ち歩けなくなり、写真が撮れなくなっても、野鳥観察だけなら一生使える
そして、記念として品物にしておきたいお金が入ることになり、迷わず選んだのは双眼鏡でした

幸い良いお店を紹介してもらい、HPでも調べ、店頭で実物を手にとって選ぶことが出来ました
8×32 Victory FL 軽いし、肩が凝らない 手にすっぽりと入る この双眼鏡を持つと自然に脇が締まる
カバーが付いていて、ほこりや雨を防いでくれる それでいて、使う時ははずすのがらくだ
見えは無論最高です 薄暗い時も良く見えます
まだ使いこなしている気がせず、探すのが上手ではありませんが、、、
スコープ持ちながらだと、素早く探せませんが、、、
高価なのが難点ですが、大事に一生使う記念の品物です 
ふさわしいものを選べたと思っています

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そして、ついでにというか、今までの雲台が動きが悪くなり、新規導入しました
GITZOのG2180 です それにはさらにロングプレートが必要でした
GITZOのものが品切れだったので、製造元が同じで、品物は同じという Manfrottoの501PLONGというものです
メカ音痴な私が雲台とバランスプレートを導入するには、Pさんのお力を全面的にお借りしました
商品知識がお店の人より詳しく、数字に強く 型番や、価格など覚えるともなく覚えているのです 
私には欠けている能力をお持ちです
取り付けだけでなく、使い方も丁寧に何度も教えていただいたおかげで、何とか使えています
ありがとうございます

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全体像ですが、都合によりカメラが装着できていません
はずして、撮ったからですが、、、 
カメラはSONYのW7です 

この雲台がなかなか使い勝手が良い
まず軽い 
ただし60ミリクラスの軽量スコープ向きのようです
そして、動きがスムーズで、ぴたりと止まる 
違和感がなく、機材に気を取られずに、野鳥に集中して合わせやすくなりました
野鳥は、チョコチョコと動きますが、そういうときに威力を発揮します
構図を決めやすく、歩留まりがUPしました
もちろん大きく飛んだときには役には立ちません

そして、直付け照準器との組み合わせで、ピントを合わせるゆとりがあれば、今までより間に合う場面が増えました
でも、野鳥はそう簡単には出てくれませんが

今日は、チョウゲンボウがホバリングしてくれたので、青空バックで撮ってみました
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トリミングいっぱいでこの程度です
遠めでまだまだですが、運が良ければ、サービスの良い子がホバリングしてくれて、もっと良い画像を撮れるようになるでしょうか
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by mimi-bird | 2006-12-10 18:24 | チョウゲンボウ


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